1. はじめに
最近はコンパクトさとポータビリティが重視される中、Keychron B1 PRO は「75%レイアウト+低プロファイル」で手軽に持ち運べる点が大きな魅力です。今回購入したのは“Retro Red”バージョン。色合いも洗練されており、デスク周りが華やかになります。

キーレイアウトはシンプルな形でクセがない。もしあるとすれば右下の矢印キーボードか?
2. デザイン&ビルドクオリティ
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 外観 | スタイリッシュなレッドカラー。キーキャップはサーフェスプリント(印刷)で、キーボード本体はフラットなプラスチックボディ。 |
| 構造 | 低プロファイルの「スクイーザー機構」(rubber‑dome + scissor)。キーが軽くて打ちやすいが、メカニカルよりも静か。 |
| 耐久性 | ボディはプラスチックですが、キースイッチ部位に補強を施しているため、日常使用での摩耗は少ない。 |
レビューサイト(PCWorld, Tom’s Guide)では「軽量なのにしっかりした作り」と評価されており、持ち運び時の安定感が高いと指摘されています。
3. シリコンカバーの価値
Keychron B1 PROには「シリコンキーキャップスキン(シリコンカバー)」が同梱されています。このメリットは↓があるかなと思い。

| メリット | 詳細 |
|---|---|
| 清潔さ | キーの下にほこりや小粒が入り込みにくい設計。汚れが付着しても、布で簡単に拭き取れる。 |
| 耐水性・防滴 | ちょっとした液体の飛び散りにも強く、キーボードを濡らす心配がほぼゼロ。 |
| 洗える・再利用可能 | 水で洗浄できるため、長期間にわたって清潔を保てます。 |
| 手触りの向上 | キーに密着した薄いシリコンがあることで、押しやすさとフィードバック感が改善されるケースもあります。 |
話は少しそれますが、
私の実家ではWindows 98時代に、今年亡くなった父が使用していたパソコンにも同じようなシリコンカバーが付いており、大事に使っていたという記憶があります。
その頃のパソコンは当時の我が家にとっては貴重品で、とても大事に扱う存在でした。
その時の「キーボードも大切に扱う」気持ちが今でも胸に残っています。
ものを大切に扱うという気持ちを思い出させてくれる点は、節約家にもとても大事なポイントで、安価なキーボードとはいえ、思い出と大事なことを思い出させてくれるいい買い物をしたと思います。
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