明けましておめでとうございます。
今年も車で帰省、Uターンしてきたのですが、
年初からニュースとなった山口県の雪(とノーマルタイヤの方の事故)による
渋滞にハマってしまいました。。
高速のトンネルに閉じ込められはしなかったのですが、判断を誤っていれば閉じ込められていたと思い、間一髪でした。
その後、下道も今までに経験したことがない大渋滞。
渋滞にハマった経緯
私は九州側から本州へ帰る予定でしたが、
雪がやばいということで、一日繰り上げて一月二日の午前中からUターンしました。
いくつか渋滞があり、渋滞を避けて途中のSAでゆっくりしながら進んでいきました。
その日の午後11時ごろ山口県を通過中。
雪も少なくこのまま行けるだろうと思っていたところ、
車のナビが
「玖珂インターで降りてください」という旨の通知。
私はグーグルナビも併用していたのですが、
グーグルナビは
「そのまま通過」のナビ表示。
夜12時から深夜割が適用されるのですが、一旦高速を降りてしまうと適用されず、
降りるかそのまま進むかギリギリまで迷っていたのですが、高速道路の電光掲示板に、
「ここで降りよ」という表示あり、
渋々玖珂インターで降りました。
他の車両も大体区インターで降りていたのですが、約3割はそのまま高速道路を継続して進んでいきました。
降りなかった車は、その後のトンネル内の14時間近い閉じ込めに巻き込まれてしまったと思い・・
私も高速道路の電光掲示板に気づかなければ、進んでしまっていたかもしれません。
さらに、Googleマップだけをナビがわりに使っていたら、確実に進んでしまうかもしれない。
その後下道におり、山道をうろうろしながら進もうとすると、大渋滞。
下道でも、30分で1回10mほど進むのを繰り返し。
深夜2時から昼の13時ぐらいまで、その感じでノロノロと進み、宮島のスマートインターに無事辿り着き高速へ再度乗れました。(もうへとへと)
旅の反省点と今後注意するべきところ
①スマホのナビはあまり信用しすぎてはいけない
今回車の純正ナビに合わせて、地図が最新のGoogleマップも並べて併用していました。
スマホナビは地図は最新のため、早い経路を探してくれることがあります。
ただ、今回のようなイレギュラーな状況に、すぐさま進路変更を表示してくれませんでした。
本当にあのままgoogleマップの案内通り行っていたら大変だった・・
要因は(Googleマップは)VICSに対応していないため?と勝手に思っていましたが、
改めて車ナビの、緊急時にりんき応変ななルートを推しててくれるのは助かると思いました。
※グーグルナビがダメだっただけで、他のVICS対応スマホナビなら行けるのかもしれませんが、
ちょっとこの経験をしてからだと、やっぱり車のナビが安定していていいと思いました。
②雪がほとんど降らない地域でスタッドレスを強制するのは無理
今回の渋滞は、ノーマルタイヤで立ち往生した車が複数いたということが発端のようですが、
今回の事件から、「ノーマルタイヤで雪道とか自殺行為」「迷惑」とか
散々言われているようです。
ただ今回は、九州に近い山口県、かつ瀬戸内海側の雪が少ないと思われている地域。
九州出身の私の立場からすると、
そのような地域でノーマルタイヤの走行はだめと言われても、
響かない、というかそもそもノーマルタイヤしか持っていないという方々もザラと思います。
雪はそこまで降らないと思われている地域で、雪の天気予報が出たら、
自分はいくら対策しても巻き込まれてしまう確率は大幅に上がるので、
巻き込まれないように時間をずらす、様子見することが先決だと思いました。
自分はいくら対策をしても、土地柄で無理なものもあるということを割り切り、
地域の特性に合わせた行動を心がけようと思いました。



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