【2026年版】クリエイトレストランツHD(3387)株主優待まとめ

株主優待

900店舗以上で使える電子食事券。磯丸水産・かごの屋・しゃぶ菜など幅広く利用可能。 この記事では、2026年2月権利分からの最新優待制度をもとに、優待内容・使える店舗・電子化のポイント・実際の利用例までまとめて解説します。

✔ 結論:クリレス優待は“外食コスパ最強クラス”

  • 年2回、最大40,000円分の食事券がもらえる(6,000株)
  • 最低100株でも3,000円(1,500円×2回)に増額
  • 900店舗以上で利用可能(磯丸水産・かごの屋・しゃぶ菜など)
  • 電子チケット化で管理がラク
  • 磯丸水産のテイクアウトにも使える(お通し代不要でさらにお得)

1. 株主優待の内容と取得条件(2026年2月〜)

■ 基準日

  • 2月末・8月末(年2回)

■ 年間の優待額(分割後の株数ベース)

保有株式数年間受取額(2回分)
100株3,000円
200株6,000円
300株8,000円
400株10,000円
500株12,000円
800株16,000円
1,200株20,000円
2,000株28,000円
6,000株40,000円

■ 長期保有特典(1年以上)

  • 800株以上:2,000円追加
  • 6,000株以上:4,000円追加
  • 12,000株以上:6,000円追加
  • 18,000株以上:8,000円追加 (出典:Yahoo!ファイナンス )

2. 使える店舗(代表例)

クリレスグループは 全国900店舗以上

店舗特徴
かごの屋和食・しゃぶしゃぶ
しゃぶ菜しゃぶしゃぶ&寿司
磯丸水産海鮮丼・寿司
サンジェルマンベーカリー
デザート王国スイーツ
つけめんTETSUラーメン

3. 優待の電子化(2025年〜)

2025年5月以降、優待券は 電子チケット(QRコード) に統一。

■ アプリでできること

  • 残高・有効期限の確認
  • 利用履歴の管理
  • 複数券のまとめ表示
  • 紙券も同封されるので、電子が苦手でも安心

4. 【実例】磯丸水産で優待を使ってみた

今回、磯丸水産の持ち帰りで注文しました。
夜の磯丸水産は居酒屋風の客層のところが多いため、
子供を連れて行くと周りにも気を遣わせてしまうので、お持ち帰りにしています。

■ 持ち帰り利用のメリット

  • テイクアウトでも優待券が使える
  • お通し代がかからない
  • 受け取り時間指定で待ち時間ゼロ
  • 子ども連れでも家でゆっくり食べられる

■ 実際に注文したもの

  • マグロ丼
  • 海鮮こぼれ丼
  • バラチラシ丼
  • 鰻重(並)

合計:4,000円強 → 優待で実質無料
   ネタが大きく、ご飯もぎっしり。
   わさびは何も言わないと添えられてくるので、わさび抜きも事前に伝えれば可能。

5. まとめ:クリレス優待は家族持ちに特におすすめ

  • 使える店舗が多く、外食の選択肢が広い
  • 電子化で管理がラク
  • テイクアウト対応で使い勝手が良い
  • 家族4人の食事が実質無料になるレベルのコスパ

外食費を抑えたい家庭には、非常に相性の良い優待です。

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