突然ですが、車を手放そうと思いたつ。
長年連れ添った車の処分って、結構エネルギーがいります。
先日、8年目になる愛車をそろそろ手放そうと思い、重い腰を上げて車買取サイトを調べ始めました。
車の一括査定といえば、「申し込んだ瞬間に電話が鳴り止まなくなる」という恐ろしい噂をよく耳にします。正直、あれが嫌で躊躇していたのですが…。
会社の先輩と雑談をしていたところ、「MOTA(モータ)なら電話が少なくて楽だったよ」と教えてもらい、さっそく試してみることにしました。
今回は、実際にMOTAを使って車を売却したリアルな流れと、使ってみて分かった本音をレポートします。
■ 申し込み当日の流れ:本当に電話が少なくて感動
「本当に電話、少ないのかな…?」と半信半疑のまま、朝にMOTAのサイトから申し込んでみました。
車のある程度の情報を記入し、車の外観や傷の位置を写真で添付して送信。
その後の流れは、かなりスムーズでした。
- 18:00ごろ(申し込んだその日の夕方) 各社の事前査定結果がマイページに出揃う。ホームページの画面がすごく見やすくて、どこがいくらで買ってくれそうかが一目で分かります。
- 15分後ぐらいから 上位3社(※MOTAの仕組み上、高額査定の上位3社のみ)からの電話が鳴り始めました。
💡 ここがポイント
事前査定で高値をリクエストしてくれた「最大3社」からしか電話が来ないので、何十社からも一斉に電話攻勢を受けるあのストレスが全くありません。
ちなみに私は、その晩は電話に出られなかったのでそのままにしていたのですが、その後はそこまでしつこく鳴り続けることもなく、丁寧なショートメール(SMS)が届きました。 自分のペースでやり取りを進められるのは、ありがたかったです。
■ 査定当日:会社の差?MOTAにして良かった理由
日時を調整し、実際に各社に車を見てもらう実車査定の日。
ここで感じたのは、「査定会社によって差がある」ということです。
査定員さんは皆さん挨拶や言葉遣いはちゃんとしているのですが、
しっかり査定用の用紙にメモを取りながら、こちらの要望もヒアリングしてから査定に入るところや、
一方で挨拶もそこそこにいきなり査定に入るところなど、
各社の査定システムの違いだと思いますがかなり印象が違うなと驚きました。
もしこれが、手当たり次第にいろんな業者を呼ぶ普通の一括査定だったら、対応に困る業者も出てきてストレスがあったかもしれません。
MOTAは事前に高値をつけた優秀な上位3社に絞られているので、結果的にちゃんとした会社とだけやり取りができ、本当に大正解でした。
■ 気になる査定結果は……?
最終的には、実車査定で一番高い金額を提示してくれた会社にお願いすることにしました。
事前見積もりの提示された金額の中で、現実的に一番高い値段を提示してくれました。
8年目の車だったので「そこまで値がつかないかも…」と思っていましたが、競合してもらったおかげで納得のいく価格で売却でき、大満足です。
また、一番高値をつけた会社の査定員さんはとても感じがよく、査定待ちの時から
「多少安くてもこの会社にしようかな」と思っていたほど安心感がありました。
値段だけでなくその後のやりとりやリスクも考えると、会社や人を見るのも大事かもしれません。
💡 高値で売るためのワンポイントアドバイス
各社から「その場で決めないと査定額が下がる」と言われたのは共通でしたので、
一番高い金額を引き出すには、
査定前日までに「いくらなら売るか」という自分なりのラインを決めておくことが大切でした。
当日に決定する覚悟が必要なので、優柔不断な方は少し準備が必要かもしれません!
■ まとめ:MOTAはこんな人におすすめ
実際にMOTAを使ってみて、以下のような人には間違いなくおすすめできるサービスだと思いました。
- 一斉に電話がかかってくるのが嫌な人
- まずはネットで見やすい査定結果を比較したい人
- 信頼できる、ちゃんとした買取業者とだけやり取りしたい人
車の売却を考えている方は、ぜひ選択肢の一つに入れてみてください。長年乗った愛車だからこそ、ストレスなく、一番高く評価してくれるところに引き取ってもらいましょう!


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