かっぱ寿司で家族4人で4000円に抑える

投資

ひな祭りのお祝いということで、チラシ寿司の代わりにかっぱ寿司に行くことになりました。
(何がめでたいのかは未だにわからない)

ただし手持ちのコロワイド優待は残り5000円強。
どうしても5000円以内で抑えたい。
また来季への残りを少し取っておきたく、4000円以内に抑える目標を立てて行ってきました。
結論:3910円で食べられました。

かっぱ寿司で家族4人を4000円以内に抑える方法

①自分は食べてから行く

↓イメージ

外食へ行くときによく聞く話ですが、まず私は食べてから行きます。
納豆うどんを食べていきました。
うどん原価:約40円(冷凍うどん)
納豆原価:約30円
たまご:約25円
濃縮めんつゆひと回し:数円
これでおよそ100円です。最安1皿(110円)より安い。
これ晩飯でいいじゃんとなるぐらいの量が良い。

②子ども・妻には好きなものを食べてもらう。 ただしジュースは禁止。

ひな祭りというイベントのこともあり、子ども・妻には制限はさせないのが親の務めと、
後々の火種沈下となると思い。
子どもはまだ小さいのでそこまで食べない。
食べ盛りになると10000円を超えるとのこと(親族談)。4000円狙えるのは今のうちだけか。
ジュースは満腹感よりも喉が渇き偽りの食欲を増幅させると勝手に思っているため、
やんわりと禁止。家で飲め。

↓見境なく頼む子ども。

③早い段階で1皿だけ高い皿を頼む

早い段階で高い皿を1皿頼むと、私の場合、罪悪感で空腹が消し飛ぶ。
この日はあん肝軍艦。私には高い190円。
本来は、「なぜこの皿を頼んだんだろう」と、
各自がその晩は思い悩むぐらいのダメージを負える皿が良い。

結果

目標達成。3910円。コロワイド優待で0円。
1つでも抜け落ちていたら4000円を超えてしまっていたが家族の協力のおかげもあり
達成できました。
(ただしパンケーキ高すぎ)

まとめ

⓪目標金額を決めてから行く
①食べてから行く
②1皿だけ高い皿を頼む
③家族には気にせず食べてもらう。でもジュースは禁止。

回転寿司の節約術でした。
哀愁漂う平社員の外食術。食べられるだけありがとう。

コメント