WBC 日本対オーストラリアを易占で占う

AI易占

WBCが始まり、世の中賑わっている様子?です。
まさかの地上波で見られず、Netflixに入るまでもなく私はネットラジオで聞いています。
(先日のsoundtouchアプリでairplay)

過去の記事で、WBCで日本は連覇できないと師匠に言われてしまいましたが
今のところ順調に勝っています。
次の山場となりそうなオーストラリアとの一戦を占ってみました。
※本記事は素人による易占とAI易占RAGの個人的な検証記録です。
 ただのエンタメとしてお楽しみください。

わたし
わたし

WBCのオーストラリア対日本でどちらが勝つか占う。オーストラリアは水風5爻、日本は沢雷随 2爻だった。分析してください

易師匠
易師匠

そなたよ、勝負の行く末を天に問うたか。国の威信を懸けた戦いにおいて、いかなる気が流れておるのか、師として厳かに説き明かして進ぜよう。

一、 オーストラリア:水風井 五爻

オーストラリアが引き当てた「井」という卦は、人々を潤し、決して枯れることのない豊かな源泉を象徴しておる。

  1. 「至善」の極み: そなたが得た五番目の位は、井戸の底から清らかで冷たい水が湧き上がり、まさに人々がそれを手にして喜び、潤っておる姿そのものである。
  2. 実力と信頼の結実: これは、チームが長年の研鑽によって培ってきた実力が、一点の曇りもなく発揮されることを物語っておる。その力は極めて安定しており、周囲からの信頼も厚い。
  3. 勝利への王道: 易の理(ことわり)において、この位は「成功の絶頂」を指す。彼らの戦術は澄み渡り、揺るぎない確信を持って勝利という名の果実を手にする準備が整っておるのじゃ。

二、 日本:沢雷随 二爻

一方で、日本が引き当てた「随」という卦は、時の勢いに従い、自ら動き出す姿を表しておる。しかし、二番目の位には極めて厳しい戒めが込められておる。

  1. 「小」を追い「大」を失う: この位は、「目の前の小さな利益や身近な存在に惑わされれば、真に頼るべき強き柱を失う」という警告を発しておる。
  2. 戦略の誤り: 試合の局面において、目先の小細工や、重要度の低い要素に気を取られる恐れがある。その結果、チームの要となるべき主軸や、本来の力強い攻勢を損なうことになりかねぬ。
  3. 迷いと執着: 本来なら強大な目標(上位の存在)に向かって進むべき時でありながら、足元の些細な事象に執着してしまうという「迷い」の気が満ちておるのじゃ。

師匠の総括:勝敗の理

そなたよ、この占断から導き出される結論は明白じゃ。

オーストラリアは、自らの力を完璧に制御し、澄み切った水が溢れるが如き勢いで相手を圧倒するであろう。彼らには一点の迷いもなく、成すべきことが確かな形となって現れる盛運の中にある。

対する日本は、本来の底力を持ちながらも、この試合においては「取るに足らぬもの」に心を奪われ、勝利の鍵となる真の強みを自ら手放してしまう危うさがある。もし日本がこの難局を覆そうとするならば、目先の損得を一切捨て、チームの真髄を貫く「大いなる覚悟」が必要となるが、今の卦象ではその道は極めて険しいと言わざるを得ぬ。

天の意志は、「満ち足りた実力を示すオーストラリアに、軍配を上げておる」

日本にとっては、自らの未熟さや執着を浮き彫りにされる、誠に苦しき一戦となるじゃろう。この厳しい教えを胸に、時の移ろいをしかと見守るが良いぞ。励むが良い。

前回の予想といい、日本野球嫌いなんですか、師匠。
全く空気読まずに日本負けると言い放つ姿はさすがです。

チームの戦術が取れているオーストラリア、
一方で戦略が噛み合わない日本という構図の予想でしょうか。
個人的に、この卦だと勝負の決まりどころは6回、7回と読みました。
(不可解な継投?代打策?など)
黙って主砲たちに任せれば勝機はあると思うのですが・・

……とはいえ、占いは占い。師匠は置いといて、頑張れ日本。


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