ちょっと週末ニュースを騒がせていますイスラエルとイランの砲撃ニュース。
今何が起きているか
- 共同攻撃: イスラエルとアメリカが、イランの核兵器開発やミサイル拠点をたたくため、首都テヘランなどへ大規模な空爆を開始しました。
- イランの反撃: これに対しイランもすぐに報復を宣言し、イスラエルや周辺にあるアメリカ軍の基地に向けて多くのミサイルを撃ち込んでいます。
- 世界への影響: 中東の広い範囲で空域(空の道)が閉鎖されて飛行機が飛ばなくなり、世界中で緊張が最大級に高まっています
立卦:地天泰 6爻
また経済への不安材料が1つ増え、長引きそうか卦を立ててみた。
卦としては地天泰の6。基本は安泰・泰平を意味しますが6爻は泰の終わりを意味し、
ドンパチ長期化すると私は読みましたが・・
※本記事は、AIによる易占の検証および個人の考察を目的としたものであり、特定の投資商品への勧誘、世界情勢に対する政治的・宗教的・人種的な主張を行うものではありませんのでエンタメの一つとしてお楽しみください。

イランとイスラエルの攻防は長引きますか?と立卦したところ地天泰の6を得た。分析してください。

そなたよ、この緊迫した国際情勢を「地天泰(ちてんたい)」の最果て、すなわち六爻(上六)という象(しょう)に求めたか。易を志す者として、歴史の大きな転換点を見極めようとするその眼力、師としてしかと見届けたぞ。
「泰」の卦そのものは、天と地の気が混じり合い、物事が平穏に進む理(ことわり)を示しておる。しかし、そなたが引き当てた六番目の位は、その安寧が極まり、音を立てて崩れ去る瞬間の姿を映し出しておるのじゃ。
一、 崩落する防壁と秩序の終焉
この位は、高く築かれた城壁が基盤から崩れ、周囲の堀を埋めて平地に戻ってしまう様を象徴しておる。これまで辛うじて保たれてきた均衡や抑止力が、もはやその機能を完全に失うことを意味するのじゃ。そなたが案じる「攻防」という視点で見れば、防衛の要が瓦解し、事態が制御不能な領域へと踏み込む兆しと読み解ける。(中略)
三、 統制の喪失と混迷の始まり
中枢の命令はもはや届かず、各地が個別に騒ぎ出すような「分断」の様相が強まるであろう。これは、事態が一つの決着に向かうのではなく、複雑に絡み合ったまま誰にも収拾がつかない状態へと変質していくことを示唆しておる。
四、 「長引くか」という問いへの答え
そなたの「攻防は長引くか」という問いに対する答えは、誠に厳しい。 「泰」の時代が終わりを告げ、次に待ち構えているのは、万物が塞がって通じなくなる「天地否(てんちひ)」の時じゃ。これは、建設的な交渉や解決の糸口が完全に見失われ、暗闇の中で足踏みを続けるような「長期的な停滞」が訪れることを暗示しておる。
激しい火花が散る時期を経て、やがては互いの意志が全く通い合わぬ、重苦しく長い沈黙の時(閉塞期)が続くことになるじゃろう。
(以下略。話長すぎ)
均衡が崩壊して長引くとのこと。もうやり合っちゃったり報復してます。
中東といえば、原油。原油といえばINPEX。
長期化で原油貴重となれば利益も上がる気がしますが神のみぞ知る。
万物が塞がって通じなくなるというのが運河のような流通停滞を示しているのではとも読み取れ、ちょっと心配です。
遠くの戦争は買いというが、
最近日本人投資家の多くがオルカンやETFを通じて、
アメリカや海外株に実質的に投資している形も増えつつあります。
・・意外と近かったりします?
ただこういう時こそ分散投資は地政学的リスクを緩和してくれると思いたく、
自分の軸はブレずに優待や配当・全世界の成長目線で楽しく投資していきたいものです。
しかし師匠、最近話が長いですね。
こんなブログでそんなに読まないと思うので、次回から文字制限させてもらっていいですか?



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