2026年3月、イランとイスラエルの衝突は長期化の様相を見せています。
本記事では、現実の情勢と過去易占の結果(地天泰・上六)を照合し、
「なぜ長期化するのか」「今後どう動くのか」を整理します。
前回占ったイランxイスラエルの行方を占った振り返りをします。
前回占断の要点(地天泰・上六)
イランとのいざこざを占った前回の占断結果をまとめると
・地天泰の上爻。安泰が崩れ去る。
・抑止力の崩壊、混乱長期化の恐れ。誰にも収拾がつかない状態。
・塞がって通じなくなる。→運河などの物流停滞?
現実の情勢と照合して当たっていた点
現状を見ると、
- 長年の均衡が破れ、直接的な体制転換(最高指導者の交代等)
- 周辺諸国への飛び火し抑止力が崩壊しつつある
- トランプさんですら事態収拾できていないんじゃないか?という状況
- ホルムズ海峡の実質停止で文字通りの塞がり
嬉しくないが混迷を極めており、
構造的な読みはほぼ当たっていると判断します。
反省点と今後の読み(山天大畜)
反省点は、「長期化とはどれぐらいか?」を明言しなかったこと。
5W1Hがなってない。
数年レベルの長期化と思っていたが、神のみぞ知る。
地天泰6の之卦は山天大畜。
ただ蓄えるというよりは、スクラップ&ビルド的な、
1からの蓄積という意味合いが近いかもしれない。
焼け野原になるまでやります?
こういう時こそ焦らず静観。
3月末期限のマック優待券とアルペン券の消費を楽しみに、静かに暮らします。



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