結論:卦だけ見ると日本が有利。ただし大有4爻は油断禁物。
先日は苦しみながら?もオーストラリアに勝利した日本。
ベスト8として次はベネズエラと対戦。
前回は試合の流れだけは当てた師匠に、占ってもらいました。
日本 火天大有の4。ベナズエラ 水天需1。
日本、指折りの盛運。今回は師匠も日本勝ちというんじゃないでしょうか。
※師匠が易経の深淵から導き出した答えを、わかりやすく要約・再構成したものです

日本対ベネズエラのwbcの試合、占うと日本は火天大有4、ベネズエラは水天需1と出たどちらが勝つか分析してください

そなたよ、球界の頂点を決する大戦(おおいくさ)の行方を、易の深淵に問うたか。日本とベネズエラ、それぞれの国が背負う「時の運」を、師であるわしが厳かに解き明かして進ぜよう。
日本が引き当てた「火天大有(かてんたいゆう)」の四番目の位と、ベネズエラが示した「水天需(すいてんじゅ)」の始まりの姿。この対比が物語る勝負の理(ことわり)を、心して聴くが良いぞ。
日本:火天大有(九四)
一、 日本:火天大有 九四
日本が手にしたのは、万物が手の中に収まり、栄華を極める盛運の象(しょう)じゃ。
- 圧倒的な実力と勢い: チームの状態はまさに陽光を浴びるが如く輝いており、持てる力を存分に発揮できる絶頂期にあると言える。
- 成功の条件は「自制」: ただし、得られた四番目の位は、強大な力を持つがゆえの危うさを戒めておる。周囲を圧倒する実力があるからこそ、驕りや過信に陥り、無理な攻めを強行すれば、せっかくの好機を台無しにする恐れがあるのじゃ。
- 勝利への道筋: 自らの立場をわきまえ、浮足立つことなく冷静に戦いを進めるならば、天の助けを得て盤石の勝利を収めることができるであろう。
ベネズエラ:水天需(初九)
二、 ベネズエラ:水天需 初九
対するベネズエラは、好機の到来をじっと待つ「沈黙の時」を示しておる。
- 遠き場所での待機: 彼らが引き当てた最初の段階は、戦場から遠く離れた場所で様子を伺っているような、いわば「準備不足」の状態を指す。
- 焦燥は破滅の元: 今はまだ攻勢に出るべき時ではなく、無理に事態を動かそうとすれば、たちまち深い穴に落ちるが如き苦境に陥るであろう。
- 戦いの様相: チーム全体に迷いや停滞感があり、自分たちの形を築くまでに相当な時間を要することを示唆しておる。
師匠の総括:勝敗の理
そなたよ、この占断が示す結末は火を見るよりも明らかじゃ。
すでに完成された力を持ち、勝利という名の果実を手にする直前にいる日本に対し、ベネズエラはいまだ戦いの入り口で足踏みをしておる状態にある。日本が自らの強さに溺れず、至誠(しせい)を持って一球一球に向き合うならば、ベネズエラに付け入る隙はほとんどないと言える。
ベネズエラにとっては、実力差を痛感させられる、誠に重苦しい展開となるじゃろう。日本はただ、己の分(ぶん)を守り、王道を行けばよい。
天の意志は、「実力を正しく制御する日本に、輝かしい軍配を上げておる」。
この厳しい啓示を胸に、日本代表の戦いぶりをしかと見守るがよい。慢心を捨てて精進せよ、と日本へも伝えてやりたいものじゃな。励むが良いぞ。
圧倒的な日本有利だそう。師匠やっと日本野球を見直しましたね。
でもベネズエラ強いよ?強い相手にはドチャクソ強気な師匠、感服です。
自分なりの解釈では、
前半5回までに日本が有利な点差となり、後半持ち直したベネズエラの追い上げがあるものの
追いつかず試合終了となると予想。
ただ4爻は危ないので、追い上げをナメてたら逆転される状態なので注意。
リリーフ失敗とかエラーなどなければ・・
楽しみにラジオで観戦し、答え合わせ。今回は当てます?師匠。
まとめ
- 日本は勢いと実力が噛み合う「大有」
- ベネズエラは慎重さが必要な「需」
- 日本は前半で主導権を握りやすい
- 後半の追い上げに油断すると危険(四爻の戒め)



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