狩猟免許試験(わな猟)を受けてきました!当日の流れと体験記

狩猟免許の試験日。実際に受けてみて分かった、当日のリアルな流れをレポートします!

ちなみに結果は、無事合格しました。
正直受けるまでどんな感じなのかわからないことだらけでしたが、
今後受けられる皆様の、当日のイメージになれば幸いです。
※各都道府県によって試験の詳細状況は違うようで、一例としてご参考ください!

【午前①】受付と適性検査

受付開始は9:30の予定でしたが、かなりの人数が集まっていたせいか、予定より早く受付が始まっていました。「最悪10時までに受付すればOK」という雰囲気でしたが、混雑を考えると早めに行くのが正解です。

受付が終わると、次は適性検査です。

  • 視力検査: いつもの「C」の形を見る検査です。人が多いためか1人1回(1個のCを答える)のみ。
    サイズが大きめで見えやすかったので、あっという間に終わりました。
  • 運動能力検査: ラジオ体操ほど激しいものではなく、腕を上げたり体を捻ったり、指を開閉したりといった簡単な動作です。30秒程度で完了しました。

【午前②】筆記試験と自由時間

適性検査の後は、いよいよ試験会場へ。
試験時間は90分と設定されていますが、早い人は15分ほど、30分もすればほとんどの人が次々と退出していくというスピード感でした。

筆記試験が終わった後は、合格発表までのフリータイム
私は空腹を満たすべく、近くへラーメンを食べに行ってきました。

【午後】合格発表と技能試験

午後になると、いよいよ筆記試験の結果が掲示されます。無事に合格した人は控え室で待機となります。

その後、いよいよ本番の技能試験がスタートしました。
数人単位で呼ばれてから、部屋の前で一人ずつ順番に試験を受けるスタイルです。落ち着いて取り組めば大丈夫な雰囲気です。係の人も優しそうな人でした。(公務員?)

私は「わな猟」の試験だったので、以下の内容を実施しました。

  • 猟具の判定
  • わなの仕掛け
  • 鳥獣の判別

すべての試験を終えたら、そのまま帰宅して終了!
緊張しましたが、なんとか一日を終えることができました。

コメント