少し前のことになりますが、
狩猟免許試験を2週間後に控え、わな猟の免許取得を目指して講習会に参加してきました。
講習会の流れ
到着してすぐにテキストと例題集が配られました。スケジュールは以下の通りです。
- 午前: テキストを用いた座学講義
- 午後: 実技の練習
午前:膨大なテキストから「出るポイント」を凝縮
テキストは340ページにも及ぶ非常に厚いものでした。しかし、講義では講師の方が「ここが試験に出ますよ」という重要箇所を的確に抽出して教えてくれました。これを知らずに自力で読み込むのはかなり大変だっただろうと感じるほど、効率的な内容でした。
午後:実践的な実技練習
午後は一転して実技練習です。
私はわな猟の試験を受ける予定でしたので、当日は以下のスケジュールで誘導されました。
- 試験でのやり取りのシミュレーション
- 箱わなを仕掛ける際の注意点
- 実際のわなを使った、実技試験用の設置練習
特に、実際にわなに触れながら「引っかかりやすいポイント」などを丁寧に教えてもらえたのが非常に助かりました。
まとめ:初心者には非常におすすめ!
講習会とはいえ、これから免許を目指す初心者にとっては非常に質の高い勉強になりました。
費用は7,000円台半ば(※猟友会により異なります)程度でしたが、試験対策の講義に加え、テキストが2冊も手に入ることを考えると、コスパは非常に良いと感じます。
わな猟を目指している方は、ぜひ講習会の活用を検討してみてください!



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