日当たり微妙?東向き低層階アパートで再生ネギを3週間育てた結果

その他

東向きの都会の街中、低層階、冬。
家庭菜園を楽しむには、お世辞にも良いとは言えない我が家のベランダ。
まだ午前中は陽が当たるのでいいが、11時頃から陽が隠れてしまう。
東向きはネギに適していると書いてあるのだが、
「こんな日当たりで、ネギは本当に育つのか?」
そんな軽い疑問から始めた再生ネギ実験も、3週間経過。
2週間目までの記事はこちら


1〜3週間目のまとめ

今週は天気も悪かったのに、3週間目でかなり大きくなっている。
AIの画像分析だと青い部分で18cm〜23cm。実際に測ってみたらほぼその通りでした。
やるじゃんAI。
過去画像も同じやり方で長さ推定し、推移をグラフにしてみた。

  • 横軸: 経過週数(0〜3週)
  • 縦軸: 青葉の長さ(cm)
  • エラーバー: 個体ごとの長さのバラツキ範囲

グラフを見ると、2週目から成長が加速しているのが分かる。
光量が少ない環境でも、ネギは綺麗に二次曲線的に伸びるということが分かった。

結論:余ったネギの根っこは地面に刺しとけば節約になる。

まとめ

・スーパーの根っこ付きネギの本来捨てるところ
・東向き低層階アパート
・冬
・土は乾いた時だけ鉢の下から溢れるぐらいあげる(3〜4日に1度)

の条件でも、ちゃんと2次曲線的に育つことがわかった。
この曲線が寝てきた頃が食べどきか?

この条件でもここまで育つなら、初期費用や追加費用もかかるが
「余ったひげつきネギの根っこを土に刺せば節約になる」目的はいい線いくかも。


今度から根っこ付きの野菜は片っ端から植えてみて試してみる予定。
そろそろ切って食べようかなと思う。

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