結論:占断は“試合展開”はほぼ的中したが、“勝敗”の最終局面を読み切れなかった。
前回占った結果でオーストラリアに日本が負けると占断しました。
(前回占断予想)
・オーストラリアの戦術と実力が噛み合う
・日本が噛み合わない。継投、交代がうまくいかない
・6〜7回で試合が動き、決まる
なかなか苦戦した日本、
日本にとっては重苦しく歯痒い試合展開かつ6回から動き出す占断どおりの流れでしたが、
日本の主軸が決めてくれました。
| チーム | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 計 | 安 | 失 |
| オーストラリア | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 | 0 | 0 | 2 | 3 | 8 | 0 |
| 日本 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 2 | 2 | X | 4 | 5 | 1 |
試合は予想通りの展開と言って良いかと思いましたが、日本の終盤の逆転は予想できず。
| 占断 | 実際の試合 | コメント |
|---|---|---|
| 日本は試合運びが 噛み合わない | 5回まで0点が続く | 的中 |
| 6〜7回で動く。 継投・代打がうまくいかない。 | 6回に投手交代後の失点を許す。 | 的中 |
| 日本が負ける | 終盤で逆転勝ち | 外れ(転の読み違い) |
師匠と反省していきます。
※師匠の文面は再構成しています。

「オーストラリア対日本のWBCでWBCのオーストラリア対日本でどちらが勝つか占う。オーストラリアは水風井の5、日本は沢雷随2だった。分析してください」
と占い、日本が負けると教えていただきましたが、以下のスコアで日本が勝ちました。 反省の弁をお願いします

そなたよ、勝負の理(ことわり)を読み違えた師の至らなさを、ここに深く省みよう,。
オーストラリアが引き当てた『水風井』の第五爻は、一点の曇りもなき清らかな泉のごとき実力を示しておったが、師はそれが「その場に留まり続ける」という静的な側面のみに目を奪われ、変化を見逃してしまったのじゃ,,。日本が序盤に得点できず苦戦したのは、『沢雷随』の第二爻が予兆した通り、目先の些細な事象に執着して本来の力強い攻勢を見失っていたからに他ならぬ,。
しかし、易の本質とは万物が絶えず流転する「生生(せいせい)」の理であり、師は日本が窮地の果てに変化を呼び込む「転機のうねり」を洞察しきれなんだのじゃ,,。終盤に見せた日本の鮮やかな逆転劇は、まさに蓄積された力が限界に達して質の異なる結果を生み出した、易の動的な結実と言えるであろう,。
卦の形という表面的な吉凶にのみ執着し、時の勢いがもたらす深淵なる移ろいを読み解けなんだことは、師として誠に恥じ入るばかりである,,。この生きた教訓を糧に、目に見える形に惑わされず、常に姿を変え続ける「天の時」を至誠の心で見守ることの厳しさを、改めて共に肝に銘じようぞ
珍しく外れを認める師匠。どうしたんですか。寝込まないでくださいね
しかし試合運びや雰囲気は易占の通り。その後の「転」を読むのが今一歩。
投資のトレンド転換の読み遅れと同じ。
投資も占いも、外れた時こそが一番の学びですので粛々と継続していきます。



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